日本の配偶者ビザ申請の手続きが専門の行政書士 武原広和事務所(海外在住者・日本全国対応)

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外国人配偶者と日本で暮らしている方

外国人配偶者が一時的に海外に行くとき

2016/10/19

外国人の御主人/奥様が、母国への里帰り、海外旅行、出張その他で一時的に日本から出国する場合は、出国する日までに住所を管轄する法務省地方入国管理局(支局・出張所含む)で、再入国許可を取得しておく必要があります。

しかし、出国日から1年以内(1年以内に在留期限を迎える場合は在留期限日まで)に日本に戻ってくる場合は、再入国許可を取得する必要はありません。この制度を、みなし再入国許可と言います。
みなし再入国を利用する場合は、出国する際に、必ず在留カード(又は外国人登録証明書)を提示するとともに、出国審査場で配布している再入国出国用EDカードのみなし再入国許可による出国の意図表明欄(下記)に✓(チェック)を入れてください。
みなし再入国許可による出国を希望します。Departure with Special Re-entry Permission.

再入国許可みなし再入国許可により出国した場合は1年以内に日本に戻って来なくてはなりませんので、有効期間を海外で延長(※)することはできません。したがって、出国後1年以内(1年以内に在留期限を迎える場合は在留期限日まで)に再入国しないと在留資格が失われることになりますので、注意してください。
※出国前に再入国許可を得た場合は、海外で延長ができる場合があります。

出国後、1年を超えた後に日本に戻ってくる予定であれば、従来通り出国前に再入国許可を得てください。

行政書士 武原広和事務所では、再入国許可申請の手続をいたします。
申請書の作成や申請など面倒なことはおまかせください。

料金は申請書作成が10,000円+税、入国管理局での申請取次が5,000円+税です。
この他にお客様宅及び入国管理局までの交通費、日当が必要となります(交通費、日当についてはお問い合わせ下さい)。

(ただし、在留期間更新許可申請や変更許可申請の手続きを御依頼されて、再入国許可申請も一緒に御依頼された場合は申請取次手数料、交通費、日当は不要です。また、申請書作成料金も割引いたします。)

上記費用の他に別途、お客様に御負担いただく費用は次のとおりです。
許可手数料
数次(マルチプル)の再入国許可6,000円(有効期限内何度でも出入国可)
一次(シングル)の再入国許可3,000円(1回の出入国)

特に問題がない場合は、即日の許可になります。

[注意点]
再入国制度については上記の通りですが、長期間日本を離れると次回の更新時で問題視されたり、帰化申請や永住許可申請で問題となることがあります。ただし、留学や会社命令の出張などで長期間日本を離れることにつき合理的な理由がある場合は別です。

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