日本の配偶者ビザ申請の手続きが専門の行政書士 武原広和事務所(海外在住者・日本全国対応)

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外国人配偶者と日本で暮らしている方

外国人配偶者が日本の永住権を取る方法

2016/10/19

外国人の御主人/奥様と日本で暮らし始めて数年経つと、外国人配偶者の日本永住権が欲しいと思われるかも知れません。実は“永住権”という言い方は正しくなく、正確には「永住許可」と言います。

法務省から日本の永住許可を受けますと、外国人配偶者の在留資格は「永住者」となり、在留期間は無期限になります。したがって、それまで数年に一度行なっていた配偶者ビザの更新をする必要がなくなります。
ただし、外国人であることに変わりはありませんから、在留カードの有効期間更新をする必要はありますし、場合によっては再入国許可も申請しなければなりません。

日本永住権外国人の御主人/奥様との婚姻歴が3年以上あり、引き続き1年以上日本にお住まいで、最長の在留期間(例えば「日本人の配偶者等」は最長5年ですが現在のところは3年でも可)を許可されていて、犯罪歴がなく法令上の義務も果たし、在留状況に特に問題がないようでしたら永住許可申請をお考えになってもよろしいでしょう。

行政書士 武原広和事務所では、外国人の御主人/奥様の日本永住権の手続をいたします。
書類作成の料金は、90,000円+税が目安ですが、申請の内容によって異なりますので、詳しいお話を伺ってお見積もりをいたします。
申請取次の料金は、手数料5,000円+税、お客様宅と入国管理局までの交通費、出張日当となります(交通費・出張日当については前もってお見積もりをいたします)。
申請取次をお申し込みになると、外国人のご主人/奥様は入管に行く必要はありません。
なお、永住許可手数料として8,000円を法務省に納める必要がありますので、別途御負担下さい。

ご用意いただく書類は、個々のケースに応じて検討いたしますので、詳しいお話をお伺いしてご案内します。

[永住許可申請]について
永住許可申請に限らず入国管理局へ対する申請というのは、申請すれば誰でも許可されるものではなく、在留状況など様々な原因により不許可になることも十分考えられます。不許可になったとしても、現在有している在留資格で在留を続けることができます。
永住許可申請の審査には一般的に数ヶ月要しますが、審査中に在留期限が到来する場合は、これまで通り在留期間更新許可申請をしなければなりませんので、お気をつけ下さい。

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